人材サポート有限会社

企業研修プログラム例

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管理職リーダー研修の狙い

リーダー育成手法(プラン例)

管理職(リーダー)としての職務スキルを身につけ、社員のモチベーションアップと業績に連動させる

仕事=業務+職務
管理職において(開発・営業等通常の専門的な仕事)のスキル・知識だけではなく、職務(業務改善、部下指導等チームを運営する仕事)のスキル・知識を身につけることは、リーダーシップの発揮と状況に合った有効なマネジメントにつながってきます。名選手から名コーチ、名監督になるには、新たなスキルのインプットが求められます。

会社の状況に合った、オーダーメードの研修を実施することが研修効果につながります。

一般的な企業研修は、業界・業種・規模・状況を考慮しないパッケージプログラムです。今回の管理職研修プロジェクトでは、会社の現状課題について、経営アドバイザー(財団法人しずおか産業創造機構登録)を兼任している講師が、事前に打合せを行うことからスタートします。
企業の更なる発展のために、人材育成を含めた課題を共有することによって、会社独自のオーダーメード研修が可能になります。

管理職リーダー研修 全体のプログラムイメージ

研修事前打合せ ・効果的な研修を実施するためのコンセンサス(課題抽出)
・受講者の決定
・日程の決定
1回目(6時間) ストレスマネジメント<業績アップと心の健康>
<プロローグ リーダーとは何か 業務と職務>
・メンタルヘルスの基礎知識(管理職の知識 安全配慮義務とリスク管理)
・ストレスチェックシート ※アセスメントの実施
・ストレッサー・ストレス反応・ストレス対処法の考え方
・ストレス対処法について
・リーダーに求められる役割と具体的な対応
※マネジメント性格心理検査の実施(後日返却)
2回目(6時間) マーケティング戦略 会社SWOTからの発展Ⅰ
・問題の構造(3つの問題と課題解決力)
・経営戦略におけるマネジメント知識の整理
※会社におけるSWOT整理<ワーク>の説明
会社の発展は社員にとって何がもたらせるのか
会社の取巻く環境はどのように変化しているのか
会社の強みは何か 更に伸ばすにはどうすればよいのか
会社の弱みは何か どのように対応していくのか
・管理職の提案力
・学習する組織の構築
3回目(6時間) マーケティング戦略 会社SWOTからの更なる発展Ⅱ
・会社の理念と方針
・会社の現状を考える1
※会社におけるSWOT整理<ワーク>のディスカッション
1.KJ法におけるシート作成
4回目(6時間) マーケティング戦略 会社SWOTからの更なる発展Ⅲ
・会社の現状を考える2(3回目の続き)
※会社におけるSWOT整理<ワーク>のディスカッション
1.KJ法におけるシート作成
2.発表
3.発表内容のディスカッション
個人としてどのように貢献できるか
5回目(6時間) リーダーシップと部下指導Ⅰ
・業務と職務の違い リーダーにとっての職務とは?
・管理職に求められるリーダーシップ
・人材育成と管理職の役割
・コミュニケーションの取り方
・EQ(情動指数)の知識 ※EQ力簡易検査の実施
※会社における人材育成における課題と、その対応方法
<ディスカッション>
6回目(6時間) リーダーシップと部下指導Ⅱ
・コーチングとは何か <コーチング技法の基礎を学ぶ>
・コーチング演習の実施
・コミュニケーションアップの基本技法
・マネジメントケーススタディ(やる気がない部下4タイプ・沈滞しているチーム等)
※モチベーションとの連動、価値観心理検査の実施
※個人いおける部下指導の課題(個人SWOT分析)
7回目(6時間) リーダーとしての個人キャリア開発プログラム作成
・キャリア開発指導における人事考課の知識
・コンピテンシーと人事考課 ※コンピテンシー検査の実施
・人事考課における陥りやすい心理
・キャリアデベロプメントとは
・社員の育成と、これからのキャリア開発(CDP)を考える
・キャリア開発シートの体験(年代別等のポイント)
・管理職としてのキャリア開発
・会社の発展と個人のモチベーションアップ
<個人課題をテーマにしたディスカッション>
8回目(6時間) 集合研修後の個人カウンセリング
・キャリアカウンセラーを兼任している講師による、キャリア開発及びメンタル面も含めた個人カウンセリングを実施(時間別予約)
研修事後打合せ ・研修終了における報告
・個人における今後の管理職キャリアデベロプメント

キャリアデベロプメント(キャリア開発)研修

究極の営業術

必ず売れるセールスの極意

売れる営業と売れない営業。この差はどこから生まれてくるのでしょうか。不況時だからこそ、「究極の営業術」が必要となります。リクルートグループ在籍中、部門において常にトップ営業マン(年間MVP獲得 海外研修制度選抜)であり、現在は各企業の営業指導(研修)やビジネス誌で営業コラムを執筆している講師が、明日から使える実践的営業ノウハウを伝授します。

カリキュラムのポイント

1.営業基本姿勢
営業の基本(営業の魅力)
ファーストスタイル
営業マインド
営業マナースキル
営業基本姿勢
営業心理学
クレーム対応策
営業心理検査
2.売れる営業の必殺アプローチ
切り出し~クロージング
顧客ニーズの把握
反対への対処法
質問の種類
クロージングの基本
クロージングの種類としかけ
タイプ別クロージング法
コミュニケートの違い
3.マーケティング戦略
営業戦略マーケティング
顧客管理法(ABC・チャート分析等)
情報収集のノウハウ
提案書のポイント
プレゼンテーションのノウハウ
バリューチェーンの基本
営業戦略構築
ロジカルシンキング(論理的思考)
4.明日からの行動計画
EQ力強化を営業に活かす
トップ営業マンのスケジュール法
時間活用のアイデア
人脈の作り方
セールスコーチング
営業マネージャーのスキル
顧客満足
マルコムボルドリッチの視点

ロジカルシンキング

企画書作成スキルとプレゼンテーションスキル

内定者事前研修

近年、新入社員の早期離職は高水準で推移しています。入社後、しばらくすると理想と現実のギャップに悩み、退職に至るケースが増えています。企業にとっては人材採用後における若手社員の職場定着は重要な課題です。一方、社員にとっても離職は生活設計や自己成長に影響するため、継続して働き、キャリアアップすることが大切です。今回のセミナーは、4月に入社を予定している内定者を対象に、学生と社会人の違いやこれから学ぶべきこと、自己のキャリア形成の考え方、モチベーションを高め、維持するための手法(ストレスマネジメント解消法等)について学び、こらからの仕事に取り組む意欲向上を図ります。

第1部:社会で前向きに働き続けるためのキャリアデザイン講座

これから社会に出て、成長していくためには何が必要か、これまでの自分を振り返り、自分自身の強みや魅力を見い出し、将来に向けてのアクションプランを策定します。これにより、自己のキャリア形成やビジョンを持って仕事に打ち込む姿勢を持つことで、生産性の向上や社員の充実したライフスタイルが期待できます。さらに会社の理念・方針を理解することで帰属意識をより高めます。

カリキュラム
・学生と社会人の違い
・社会人に求められること
・会社の理念・方針・目標の理解がなぜ重要なのか
・職業人としてのキャリアデザインを考える

第2部:いきいき働くために、モチベーションを高め維持する手法

成功のスパイラルとは何か。職場でいきいき働くための、モチベーションの考え方やストレスへの対処方法について学び、仕事に取り組む意欲を向上させます。

カリキュラム
・モチベーションのシステム(やる気の構造)
・なぜ働くのか?
・ストレスマネジメントの知識
・成功と失敗のスパイラル
・講師からのエール

新入社員研修

新入社員研修1日目 研修プログラム例

時間 内容
10:00 本部よりガイダンス
1.オリエンテーション
2.学生と社会人の違い 業務と職務そしキャリアビジョン
  業務と職務の違い ・業務とは、職務とは。
  これからのキャリアビジョン(ワーク&レクチャー)
3.社会人・組織人として心掛けること
  「会社とは何か」
  企業活動の目指すもの・会社の理念とは。方針とは。
  「正しい仕事の進め方 優先順位等」
  「3つの問題の捉え方」
12:00 昼食
13:00 4.コミュニケーションの取れる人材とは
  EQの基礎知識
5.自分のコミュニケーションスタイル分析
 ※ヒューマンアセスメント
 →自分のコミュニケーションタイプを知る
14:30 6.コミュニケーションUPのための報告・連絡・相談
  事例研究(ワーク&発表 レクチャー)
7.チームワークとは
  「チームワーク」の重要性を理解する
8.自分の強み、弱み
  これからの行動目標 これから3年間の行動方針
  ※具体的行動 「何を伸ばして何を補うのか」
  1年後このような人材を目指す(ワーク)個人発表
16:30 9.元気な社会人になるために(講師よりエール)

新入社員研修2日目 研修プログラム例

時間 内容
10:00 STEP1.オリエンテーション
・テーマ提供 他己紹介(コミュニケーション)
11:00 STEP2.ルールとマナーの違い 心構え
・価値観の違いとコミュニケーション
・積極的・肯定的思考
12:00 昼食
13:00 STEP3.社内外の方とお会いする時のポイント
・お客様とはどんなひと
・接客とはなにか?
・第一印象の重要性
・お客様の心理
・あいさつとお辞儀 身だしなみ
STEP4.実践トレーニング
1.敬語と好ましい言葉遣い
2.聴き方・話し方 心構えとポイント確認
3.電話応対 心構えとポイント確認
4.ビジネス文書の書き方
5.クレーム応対 心構えとポイント確認・カウンセリングマインド
6.社会人としての常識マナー
16:30 STEP5.質疑応答・まとめ
 

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